About

AIプレイブックとは ─
皆がAIを使える社会へ

AIプレイブックは、日本のビジネスマンが、職位や業界に関係なく、AIを自分の業務に組み込めるようになることを目指す、 有志運営の非営利学習ライブラリです。動かしながら学ぶ。すべて完全無料。

01ミッション

皆がAIを使えるようになる社会へ。

日本のビジネスマンが、職位や業界に関係なく、AIを自分の業務に組み込めるようになる。 その一点に向けて、有志のメンバーで運営しています。 高額スクールや有料コミュニティに閉じる前に、皆で開いた共有財がひとつ必要だと考えました。

023つの約束

PROMISE 01

初心者から、専門業務まで

どこから入っても、誰も置いていかない学習設計。第1章「入門編」はClaude Codeを使ったことがない人向けに、初日の30分から書き起こしています。

PROMISE 02

理論ではなく、動く実装で

抽象論ではなく、実際に動くコード・設定ファイル・運用記録を全部開示します。読みながら手元で動かせるレベルまで分解します。

PROMISE 03

すべて完全無料の共有財として

メールアドレス登録なし、課金一切なし、会員ランクもありません。商用転売を防ぐことで、学習者の手に届く形で長く保ち続けます。

03実装記三点開示

AIに関する記事は世の中にたくさんあります。AIプレイブックがこだわっているのは、 実コード行数・実運用コスト・記録した失敗の数を、各記事で必ず開示することです。

Lines of code

実コード行数

使ったコード・設定ファイル・プロンプトテンプレートを、再現に必要な分量まで開示します。

Run cost / month

実運用コスト

API課金・ホスティング・外部ツール課金まで合算した、月額の実運用コストを書きます。

Failures documented

記録した失敗

うまくいかなかった設計、撤退した試み、ハマったポイントを、件数と内容ごと残します。

綺麗にまとまった事例だけでは、自分の業務には移植できません。 再現に必要な情報を、コスト・失敗ごと載せるのが本誌のルールです。

04編集部名義で運営する理由

本誌はAIプレイブック編集部名義で運営し、個人名は出しません。 理由は3つあります。

  • 個人ブランドではなく、コンテンツに集中するため。読者が見るべきは、書き手の肩書ではなく、目の前の実装記です。
  • 所属組織の事例・社名・固有データを扱わないため。本誌で扱う実装はすべて、業務時間外・個人環境で構築・運用しているものに限定しています。
  • 長く運営できる枠組みを優先するため。属人化させずに、編集部という看板を皆で開いて使う形にしています。

05更新通知はRSSのみ

新しい記事の公開通知は、RSSフィードのみでお知らせしています。 メールアドレス登録・ニュースレター購読・Discord・コミュニティ運営は一切行いません。

理由は2つあります。1つは、個人情報を扱わない方針を徹底するため。 もう1つは、運営者のリソースを記事執筆に集中させるためです。 コミュニティ運営は中途半端にやると読者にも運営にも負担になります。 本誌は「読みたい人が読みたいときに読む」設計を選んでいます。

RSSは /feed.xml から購読できます。 多くのRSSリーダー(Feedly・Inoreader・NetNewsWire など)に対応しています。

06非営利の共有財として運営する

本誌は非営利で運営しています。広告掲載・有料記事・課金プラン・スポンサーシップは行いません。

ただし、商用利用は禁止しています。 個人での学習目的・自分の業務での利用・社内チームでの共有は自由に活用いただけますが、 有料コンテンツへの転載・有料スクール/教材への流用・対価を得る目的での再配布は、法的措置の対象になります。 詳しくは利用規約をご確認ください。