動かしながら学ぶ、AIに仕事を任せる実践ガイド。準備ガイドで Claude Code が動く状態を作り、プロローグで考え方を、入門で最初の30分をつかみます。実務化では実際の予定やメールにつなぎ、土台化では自分の仕事や状況を覚えさせます。どれも実コード行数・実コスト・記録した失敗ごと開いています。
Mac/Windows どちらでも、Claude Code が手元で動く状態になるまでの6ステップ。Anthropic の契約から、最初の CLAUDE.md を置くところまで。
Claude Code を、ふだん使う道具(Google Calendar・Gmail・Slack・Notion)につなぐ仕組み。手元のファイルは最初からつながっている前提で、Google Calendar の追加までをやります。
ChatGPT と Claude、Claude Code は何が違うのか。AIに仕事を任せるとは「プロンプトの一発回答」ではなく、毎日の仕事のやり方ごと置き換えること。創刊号の全体像を見渡します。
3日かけて磨いたプロンプトが、4日目で壊れた。なぜプロンプトだけでは毎日の仕事が回らないのか。128行の設定ファイルで組み直した、最初のやってみた記録。
Play 02 で「4つの部品が要る」と書いた。まず動かすために必要なものだけを、本当に30分で組む。42行・¥0/月で、毎朝の段取りが自分の言葉で出てくるまでを、時計を見ながら記録したやってみた記録。
Play 03 の42行は、4日で限界が来た。優先順位・案件・週のふり返りを足して、214行・¥320/月で毎朝が回る完成形に育てたやってみた記録。
Play 04 で組んだ /daily-schedule に、MCPで本物のカレンダーの予定を渡す。36行の設定で、実際の予定で動かすところまで進む Play 05 のやってみた記録。
朝の受信箱で10分が消える話を、Gmail MCPで「すぐ返す・あとで・見なくていい」に自動で仕分けする形に変えた、110行・¥640/月のやってみた記録。
毎回「私は◯◯で、文体は敬体で…」を打ち直している自分を消した。CLAUDE.md 133行 + memory/ 120ファイルで、自分の仕事や状況を必要なときにすぐ探せる形で持たせた232行・¥0/月のやってみた記録。